SimplyComplicated
¥24,200
COMING SOON
2026年7月18日 11:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
ITEM
WINDOW TEE
COLOR
WHITE
FABRIC
COTTON 100%
MADE IN JAPAN
SIZE
画像よりサイズチャートをご覧ください。
OTHER
上質なエジプト綿を使用した、ボックスフィットのショートスリーブTシャツ。
生地は柔らかくしっとりとした肌触りと、光を受けてわずかに艶めく自然な光沢感を併せ持ち、素肌に触れても快適な着心地です。肩幅と身幅に程よくゆとりを持たせたボックスシルエットは、一枚着としてもレイヤードのベースとしても活躍します。
フロントには、アーティストが撮影した写真を用いたグラフィックを、四色分解プリントで表現。近くでは色の重なりやインクの粒子が見え、離れて見ることで一枚の写真として立ち上がる、奥行きのあるプリントに仕上げています。
写真は、ドイツ・デッサウにあるBauhaus Masters’ Housesで撮影されたもの。
画家パウル・クレーとワシリー・カンディンスキーが、それぞれ隣り合って暮らしたKandinsky/Klee Houseの室内を捉えた一枚です。建築的な構図と、窓から差し込む光が生み出すコントラストが印象的に映し出されています。
バウハウスは、1919年にドイツで設立され、芸術・建築・工芸・デザインを横断しながら、機能性と美しさの両立を追求した学校です。
"Bauhaus"
Masters’ Housesは、バウハウスがデッサウへ移転した1925年から1926年にかけて、教員であるマスターたちの住居としてWalter Gropiusによって設計されました。モジュール構成や工業的な建築技術を取り入れ、暖房や給湯設備など、当時としては先進的な住機能を備えた「合理的で美しい生活建築」として計画されています。
松林の中に佇むこの住宅群は、現在では世界遺産に登録され、20世紀の建築やデザインに大きな影響を与えたバウハウスの思想を伝える象徴的な場所となっています。
その建築の中で捉えた光と空間を、写真と印刷を通して日常の衣服へと落とし込んだグラフィックTシャツです。
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SimplyComplicated (シンプリーコンプリケイテッド)
トレンドの移り変わりが激しい現代のファッション業界においても、 ブランドのチームメンバーが「本当に欲しいもの」「長く大切に着られるもの」は 何かを企画し全てのアイテムをジャパンメイドに拘って生産。市場には古着のように何十年にも渡って、 数々の人の手に渡り愛される洋服が存在するように、SCの洋服も1年限りで着なくなってしまうようなもの ではない、ずっと着られるシンプルな洋服でありながら、唯一無二で複雑な要素を 兼ね備えたデザインを提案している。
